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外壁塗装における下塗りについて

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目次

 

こんにちはすまいる美装です。

本日は外壁塗装における下塗りについてお話ししたいと思います。

・・・・・下塗りの役割・・・・・

下塗りは外壁塗装の基本で最も重要な工程の1つです。

外壁塗装の下塗りは中塗り・上塗りと全く機能も成分も違う塗料を使用します。

また、下塗りには次のような役割があります。

・下地と上塗り塗料の密着力を高める。

下塗りには外壁材と中塗り、上塗りとの密着力を高め耐久性のある外壁塗膜を作る目的があります。

また『下地強化剤』とも呼ばれ下塗りを行わないと外壁塗膜の浮き、剥がれなどに直結してきます。

・中塗り、上塗り塗料の下地への吸い込み防止効果

外壁は劣化してくると水分などを吸い込みやすくなってしまいます。

下塗りを行うことで傷んだ外壁への塗料等の吸い込みを止める役割もあります。

劣化してしまった外壁はスポンジのように塗料を吸い込む為中塗り、上塗りを行う際に塗料の機能を

発揮させるために必要な厚さを付けることが出来なくなり塗装面に色や艶のムラが出てしまい

見栄えが悪くなってしまうし、塗膜の浮きや剥がれなどにも関係してきます。

・発色を綺麗に見せる《仕上がりを、きれいにする》

下塗り塗料は現在の外壁色を覆い隠す隠ぺい機能を持っている下塗り剤もあります。

濃い色から淡い色に塗り替える場合、もとの外壁色(下地)が透けてしまい、

お思い通りの色にならない事が多々あります。

その場合に白色の下塗り剤を何度か塗り下塗り剤を隠すことで綺麗な仕上がりにすることができます。

このように外壁塗装において、下塗りは絶対に必要です!!

下塗りなしに外壁塗装を綺麗にすることも外壁塗装の耐久性を担保する事もできません。

以上下塗りについてでした!

これからもお客様が納得のいく塗装工事を心掛けていきますので

よろしくお願いいたします。