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【久喜市】外壁のコケ・カビは放置厳禁!家の寿命を縮める「防水切れ」のサインかも?
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「ふと家を見上げたら、北側の壁がうっすら緑色になっていた…」
「ブラシでこすっても、またすぐに生えてきてしまう」
久喜市にお住まいの皆様、ご自宅の外壁にこのようなお悩みはありませんか?
「ただの汚れだから、見た目が悪いだけ」と思っているとしたら、それは大きな間違いかもしれません。
実はその「コケや藻」、単なる汚れではなく、お家の外壁が悲鳴を上げている「SOSサイン」なのです。
今回は、地域密着の塗装専門店『すまいる美装』が、外壁にコケが生える本当の原因と、放置すると怖いリスク、そして二度と生やさないための正しいメンテナンス方法について解説します。
なぜ、外壁に「コケ・藻」が生えてしまうの?
新築の頃はピカピカだったのに、なぜ数年経つとコケが生えてしまうのでしょうか?
風で胞子が飛んでくるから?
それも理由の一つですが、最大の原因は「外壁の防水機能が切れているから」です。
1. 防水塗膜(とまく)の劣化
外壁は本来、塗装によって作られた「塗膜」でコーティングされ、水を弾くようになっています。しかし、紫外線や雨風にさらされ続けることで、この塗膜は徐々に劣化し、防水機能を失っていきます。
2. 壁が水を吸い込む
3. 久喜市周辺の環境特性
特に久喜市周辺で、近くに田畑や水路、公園などがあるお家は注意が必要です。湿気が多くなりがちな環境では、日当たりが悪い北側の壁や、風通しの悪い場所にコケが定着しやすくなります。
「たかが汚れ」と放置するのは危険!3つのリスク
リスク①
美観が悪くなり、資産価値が下がる
リスク②
外壁材の劣化を早める(これが一番危険!)
ここが最も重要なポイントです。コケや藻は、根っこから酸性の物質を出します。これがセメント質であるサイディングやモルタルを中性化させ、脆(もろ)くしてしまうのです。
根を張ったコケが壁の内部に侵入すると、やがて「ひび割れ(クラック)」を引き起こし、そこから雨水が侵入してしまいます。
リスク③
健康被害の恐れ
カビの胞子は空気中を漂います。窓の近くの外壁にカビが繁殖していると、換気の際に室内に入り込み、アレルギーなどの健康被害を引き起こす可能性もゼロではありません。
自分で掃除?それとも業者?やってはいけないNG対処法
コケを見つけると、つい自分で掃除したくなりますが、間違った方法は逆効果になることがあります。
NG:デッキブラシでゴシゴシ強くこする
外壁を傷つけてしまい、その傷にさらに汚れや胞子が入り込んで、余計にコケが生えやすくなってしまいます。
NG:家庭用高圧洗浄機で至近距離から噴射
推奨:プロによる洗浄と「塗装」
表面のコケを落とすだけでは、根本解決にはなりません。「防水切れ」が原因である以上、再び水を弾くようにしてあげる(塗装する)ことこそが、唯一の解決策です。
コケの再発を防ぐには「高圧洗浄+塗装」がベスト
「ウチの壁の緑色の汚れ、本当に大丈夫かな?」
「そろそろ塗り替え時期なのかもしれない」
そう感じたら、まずは専門家の目による診断を受けてみませんか?
すまいる美装(株式会社さいたま建装)には、国家資格である「一級施工管理技士」や「外壁診断士」が在籍しています。
私たちは、単に見積もりを出すだけでなく、「なぜコケが生えたのか」「壁の内部に水分が含まれていないか」までを正確に診断します。
すまいる美装の3つの安心
完全自社施工:中間マージンをカットした適正価格で、高品質な工事をご提供します。
徹底した下地処理:見えない部分の手抜きは一切なし。コケの除去からひび割れ補修までこだわります。
地域密着のスピード対応:久喜市を中心に活動しているため、何かあればすぐに駆けつけます。
まずは無料診断から
コケは、お家からの「そろそろ手入れしてほしい」というメッセージです。
手遅れになって外壁の張り替えが必要になる前に、塗装というメンテナンスをしてあげることで、トータルの費用を安く抑えることができます。
しつこい営業は一切いたしません。まずはお気軽にお問い合わせください。